妊娠・出産

20年をつづる母子健康手帳をバンコクで無料入手

こんばんは😀やっと金曜日、今週も一週間お疲れ様でした🍻

さてさて、妊娠すると自治体でもらえる母子手帳。

妊娠時の記録から出産後、6歳までの我が子の成長の記録を記すものですが、

最近20歳まで使える「20年をつづる母子健康手帳」たるものがあると知ったので調べてみました!

 

 

20年をつづる母子健康手帳とは

母子手帳の普及を目指す一般社団法人「親子健康手帳普及協会」が2016年3月に作成したもので、元々はこれまで日本の母子健康手帳を受け取れなかった海外在住日本人に対して外務省を通じて各国に配布していました。

1年間で配布する予定が半年でなくなる程好評で、日本国内からも欲しいという要望があり、日本国内でも販売されるように!

人気すぎて一時期販売休止になった時期もありましたが、今はベビザらスの店舗およびオンラインストアで購入できるみたいです。ちなみに1冊430円(税込)です。

 

タイではどこでもらえるの

とりあえず、在タイ日本大使館に問い合わせをしてみると、「無料配布してますよー」との回答でした。

タイでこの母子手帳をもらうには日本大使館の領事窓口へ行きましょう!

配布時間は平日 8時30分~12時/ 13時30分~4時 です。

自分のパスポートの持参をお忘れなく!! もちろん無料でした◎

 

20年母子手帳の内容

妊娠中や出産時の記録など、通常の母子手帳の内容に加えて、20歳までの各年齢に合わせた、子供の心と行動の発達についての説明が載っていたり、育児のポイントが書いてあったりと、簡単な育児書のような使い方ができそうです。

最後のページは「「20歳になったわが子へ」というメッセージと写真が貼れるようになっています。

 

 

まとめ

今妊娠中の子供の分だけでなく、もう産まれている子供の分ももらえました。

なくなり次第配布終了ですが、2017年6月現在まだたくさんあります。とのこと。

 

我が子の成長を20年書き留めて、20歳になった時に渡せたら素敵ですね!

3歳の息子の分の母子手帳ですらもう放置状態の私にはハードルが高いですが・・・

 

ちなみに、20年母子手帳ではなく普通の母子手帳は有料ですが病院でもらえますのでご安心くださいね。(100バーツぐらいだったかな・・・)

書いてある内容は日本の母子手帳とほぼ同じで日本語です。

サミティベート病院の母子手帳☟

 

 

ご参考

日本大使館はこちら☟

177 Witthayu Road,Lumphini,Pathum Wan,Bangkok 10330

Tel:02-207-8500