子育て

乳幼児を連れてタイ航空で一時帰国。優先サービスを活用して快適なフライトに!

こんばんは!

先日、2ヶ月の赤ちゃんと3歳の幼児を連れて日本に一時帰国してきました!!

こんな小さな赤ちゃんを連れてのフライトは初めてだったのでちょっとドキドキでしたが、

2人とも愚図る事なく快適に往復できました。

空港内や機内での活用すべきサービスや過ごし方のコツなど紹介したいと思います。

 

今回はタイ航空昼便でセントレア空港(名古屋)⇔スワンナプームのフライトでした。

深夜便は万が一寝なくて愚図った時が怖いので・・・

 

★優先チェックインカウンター★

出発当日、スワンナプーム空港に着いてまずチェックインしますよね。

ビジネスクラスの空いているカウンターを横目にエコノミークラスは長蛇の列☟

 

でも乳幼児連れは並ばなくても大丈夫!!

 

タイ航空の場合、一番奥のカウンター(今回はH18)を見てください!

Infant/Disable/Monk 専用カウンターになっています。

つまり乳幼児連れ、身体障碍者、僧侶はこのカウンターでチェックインできます☟

 

ほぼ誰も並んでいません!!

乳幼児連れで何十分も列に並ぶのは辛いので、本当にありがたいサービスです。

 

このカウンターで、バシネット席の確認やチャイルドミールのリクエストの確認をします。

ベビーカーがある場合、ここで預けなくても搭乗ギリギリまで持っていけますのでご安心を◎

 

 

 

★手荷物検査優先レーン★

チェックインが終わったら次は手荷物検査。

ここもいつも並んで時間がかかりますよね・・・

 

でも大丈夫!!

手荷物検査にも優先レーンがあります。

通常の手荷物検査の入り口ではなく、

PRIORITY LANEの入り口が別にあるので、案内板を見てそっちへ行ってください◎

 

PRIORITY LANEは乳幼児連れだけでなく、70歳以上や妊婦さんも使えます◎

ここでもほとんど並ぶことなく、一気に出国審査まで行けます◎

 

スムーズに行けばチェックインから15分ぐらいで手続き完了!

あとはのんびり空港内で買い物したり、お茶したり、

授乳したり、オムツを変えたり、時間にゆとりを持って過ごせます!

 

 

 

★優先搭乗★

搭乗の際も、ファーストクラスやビジネスクラスの方たちと一緒に初めに搭乗案内されます。

ベビーカーもこの搭乗の時に係の人に預けるか、便によってはベビーカー置き場があるので、そこに置いておけば、日本で飛行機を降りた所で受け取れるようにしてくれます。

 

ただ、私はこの優先搭乗はあまり使いません。

今まで、早く飛行機に乗っても離陸までの時間が長くなるだけでその間に子供が愚図りだすことが結構あったので、いつも割と後の方に乗るようにしています。

どのタイミングで搭乗するかはお子さんの性格や月齢によって判断してください。

 

★バシネット席を予約★

バシネットと言って、赤ちゃんが寝られる簡易ベッドが設置できる席を指定しましょう!

バシネットは初めから設置されているのではなく、離陸後ベルト着用サインが消えてから持ってきてくれます。

各航空会社によって利用できる条件があり、航空券を予約した後に電話で申し込みする必要があるようです。

離乳食や幼児食のリクエストも必要であれば一緒にしてしまいましょう。

(今回の一時帰国は夫の会社に航空券の手配をお願いしたので私は会社に希望を伝えただけでした)

 

《バシネット利用可能条件》

タイ航空:6ヶ月未満、体重10kg、身長67㎝までの子供

JAL:10.5kg以下の2歳未満の子供

 

《各航空会社HP》

タイ航空:乳幼児連れのお客様へ

JAL:赤ちゃん、お子様向けサービス

 

実際乗せてみるとこんな感じ。

2ヶ月でも割と窮屈だったので、実際バシネットを活用できる月齢は限られそうですね。

バシネットを使わない場合でも荷物置き場にもなりますし、

前に人がおらず足元が少し広いので、歩き始めの動きたい盛りのお子さんにもこの席がおすすめです。

 

前にモニターが無い?!映画が観れない?!と一瞬思いましたが大丈夫!

折り畳み式モニターが下に隠れていますので、引っ張りだしてきましょう!

私はモニターが無くてもいいのですが、3歳児には映画は必須なのでちょっと焦りました。

 

 

 

★授乳、オムツ替え★

小さい子供は耳抜きができないため、離着陸時に飲み物を飲ませると良いとよく言われているので、私も離陸時に授乳したのですが、タイミングがなかなか難しい・・・

そろそろ離陸するかなーと思い授乳を始めたがなかなか飛び立たず、結局離陸するまでにお腹いっぱいになっちゃった・・・みたいな。

着陸時は授乳するのを忘れていました。

それでも一切泣かなかったので絶対に授乳しないと!!と思いこむ必要はなさそうです。

 

機内のトイレのオムツ替え台はこんな感じ☟

薄い小さい板があるだけなので、慣れていないとなかなかハードル高いです。

5時間ちょっとのフライトなので、乗る直前にオムツ替えをしておけば、機内でのオムツ替えはしなくてもなんとかなるかも!

 

★イミグレ優先レーン★

日本からタイに戻ってきた時、飛行機を降りたらイミグレ(入国審査)に行きますよね。

スワンナプーム空港のイミグレは年中混んでます。普通に並ぶと30分~1時間以上かかる時期も。

ここでも乳幼児連れ優先レーンがあります。

イミグレーションに着いて右の方へいくとPRIORITY LANEがあります。

 

★まとめ★

そんなこんなで、初めての赤ちゃん連れ一時帰国も無事完了。

改めてタイの空港には乳幼児連れへの色々な優先サービスがあることを実感しました。

色々な場面での待ち時間が少なくなるだけでだいぶ助かります。

 

機内では寝ている時間も長く楽でしたが、これから月齢が上がってきてなかなかじっとしていられない1歳ぐらい~2歳半ぐらいまでが一番大変かなと思います。

オモチャや、おやつ、DVDプレーヤーなど持ち込み荷物が増えますね。

 

最近JET KIDSを使っている友達も増えてきました☟

元パイロット方が考えた、子連れの旅が快適になるグッズです。

 

手荷物も入れられ、子供が乗って空港内の移動もでき、機内で足を伸ばせるからとても便利だと友達が言っていました。

 

ただこのJET KIDS、タイ航空では機内で広げられないそうなのでご注意ください!

 

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます!