妊娠・出産

タイで妊娠・出産して良かった点

こんにちは✨ブログをご覧いただきありがとうございます。

忘れないうちに書いておきたいので、しばらく妊娠出産関連の話が続くかもしれません。

興味の無い方、申し訳ありません😣

 


 

私は1人目の子を日本で、2人目の子をバンコクで出産しました。

2人目をバンコクで産むことに迷いはなかったのですが、中には日本で産むか、バンコクで産むか悩んでいる方もいると思うので、私がバンコクで妊娠・出産して良かったなと思った事を書いてみたいと思います。

日本で産むにしても個々の事情や、産む病院によっても違うと思いますし、あくまでも私の個人的感想ですのであしからず・・・

 

 

★タイならではの生活環境★

◎上の子を幼稚園に入れられる

私的に一番良かったと思うのは、1歳半から幼稚園に通えるというタイの幼稚園事情です。

つわりでしんどい時期、検診で病院に通う日々、出産後新生児のお世話でバタバタな時、  3歳の息子が幼稚園に行ってくれていたので助かりました。

3時には帰ってくるので帰ってきたらもちろん上の子中心の生活になるのですが、日本に里帰り出産をした場合、一日中家で面倒をみないといけないので大変だったかなと思います。

 

◎アヤさん(お手伝いさん)に頼れる

妊娠・出産を機にアヤさんを雇い始めたり、日数を増やしたりする人が多いです。

掃除洗濯はもちろん、日本食を作れるアヤさんにはご飯を作ってもらったり、産後は上の子の遊び相手になってもらったり、赤ちゃんをちょっと見ておいてもらってその間に睡眠をとったりと、必要なヘルプをしてもらえるのでママの負担が減ると思います。

日本ではワンオペ育児といってママ一人で全てこなして精神的にキツい状況でも、頑張って耐えるのが育児みたいな風潮がありますが、大人の手が一つ増えるだけで本当に精神的にも体力的にも助かると思うので、アヤさんを気軽に雇えるタイの生活環境はすごく良いと思います。

こんな事を書いておきながら我が家にはアヤさんはいませんが・・・夫に交渉中です。

 

◎周りの友達が助けてくれる

タイならではなのかはわかりませんが、異国の地での生活は常に日本人同士の助け合いの気持ちが大きい気がします。

そのため、つわりでしんどい時期など友人がご飯を作って持ってきてくれたり、上の子を預かってくれたり、何かあったら頼ってねと言ってくれる友達がたくさんいました。ベビー用品もたくさん貸してもらえましたし、妊娠出産情報も色々教えてもらえて心強かったです。

 

◎妊婦友達がたくさんできる

1人目の時は出産ギリギリまで働いていて妊婦友達を作る行動をしていなかったのですが、バンコクではマタニティヨガや、母親準備室など、妊婦さんのためのイベントがいくつかあり、だいたい同じぐらいの週数でグループ分けされたり、連絡先交換の時間があったので自然と妊婦友達ができました。バンコクでの妊娠出産を不安に思われている方、妊婦友達を作れば心強いと思いますよ。みんな多少なりとも同じような不安は持っているので。

 

◎ユーファイが受けられる!!(2017年9月20日追記)

産後ケアにタイの伝統ハーブ療法『ユーファイ』が格安で受けられる!!

もちろん日本で出産してもタイに戻ってきてから受けることもできますが、産後の早い時期にユーファイが受けられる事はとっても良かったです!

ユーファイについてはこちらの記事をご覧ください☟

タイで出産したら絶対に受けたいハーブ療法産後ケア《ユーファイ》1日目こんばんは! 皆さんユーファイって聞いたことありますか?? 私はバンコクで妊娠中に友達から聞いて初めて知りました。 何...

 

★タイの病院事情★(サミティベート病院)

◎出産スタイルが自由に選べる

計画分娩、自然分娩、無痛分娩、水中分娩など、できるだけ希望をきいてくれます。

もちろん状況によっては希望通りにはいかない事もあると思いすが、選択肢があるという事は良いことだと思います。

今日本でよくニュースになっている無痛分娩に関しても、出産ギリギリまで迷えます。

陣痛がきて子宮口が4センチ以上開かないと無痛の麻酔は打ってもらえませんので、そのタイミングでやっぱり無痛にします、やっぱり自然でいきますなど聞いてもらえます。

もちろん無痛分娩の麻酔は専門の麻酔科医が担当し、お産が終わるまで異変が無いかなど、状況をずっと見ていてくれるので安心でした。

※無痛分娩に関しては色々な意見があると思います。この記事はサミティベの無痛分娩をおススメしている訳ではありません。

 

◎家族で出産、産後の生活を経験できる

サミティベート病院では分娩室には誰でも入れるため、夫と上の子、日本から来ていた母が立ち会ってくれました。

日本で出産するとなると夫が立ち会う事はタイミングを合わせないとなかなか難しいですし、小さい子供は病室にさえ入れない病院もあるので、私は家族みんなで出産の時を迎えられて良かったと思っています。

出産だけでなく、産後の大変な時期も夫に側で見て経験してもらって良かったと思っています。

私が入院中の上の子との生活や、新生児がいる寝不足の日々を経験した事は我が家の夫にはいい経験になったようです。(新生児の寝かしつけは夫が担当でした。)

でも日本で実家に頼れるのであれば、産前産後はしばらく実家で過ごす事も断然アリだと思っているので、旦那さんが立ち会わないと!とか、産後は側にいないと!!とか思っていた訳ではありません。

 

◎総合病院ならではの安心感

総合病院なので、NICUも併設されていますし、緊急帝王切開にもすぐ対応できます。

お友達の赤ちゃんが産まれてすぐにNICUに入ったのですが、NICUも個室で一部屋に一人必ず看護師さんがついていてくれて安心だったと言っていました。

日本の個人クリニックだと転院させられていたかと思うと、総合病院で良かったと言っていました。

 

◎産後の入院生活が快適

日本に比べると入院期間は短いです。基本的には2泊3日。もちろん希望したり、医師が判断して延泊するケースもあります。

その短い入院生活はとても快適でした。

お部屋は綺麗で広くて個室。シャワートイレも完備。付き添いの人が泊まることもできます。

乳幼児専門の医師と看護師さんが赤ちゃんのケアをし、産婦人科医とまた違う看護師さんがママのケアをしてくれます。赤ちゃんのこと、自分の身体のこと、それぞれ専門の医師に診てもらえる事は良かったと思います。

母子同室か別室かは希望をきいてくれます。

私は基本的には別室希望でしたので、3時間毎の授乳の時間に赤ちゃんを部屋に連れてきてもらい、授乳が終われば新生児室に連れて行ってもらっていました。産後の傷がまだ痛む中、授乳室まで歩いていく必要がなく、ずっと部屋で寝て居られて良かったです。

 

ちなみに病院食は美味しくないと聞いていましたが、私にとってはそこそこ美味しい食事でした。(私の美味しいレベルが低いのかもしれませんが)

 

★まとめ★

思いついたままに書き連ねてみましたが、日本の個人クリニックの良さと総合病院の良さどちらも揃っていたなと思います。

私も初めはタイで出産なんて不安!と思っていましたが、終わってみれば何も不安がることはなかったです。

妊娠中も出産も特にトラブルがなく無事生まれたからそう思えるのかもしれませんが、これからバンコクで妊娠、出産を考えている方の参考になれば幸いです。

 

次回は『バンコクで妊娠・出産して良くなかった点』についても、いくつか思う事があったので書いてみたいと思います。

タイで妊娠・出産して良くなかった点 こんばんは😀 今日もブログをご覧いただきありがとうございます🙏🏻 昨...

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