妊娠・出産

《バンコクでの出産》入院時に必要な物、退院時にもらえる物

こんばんは  ブログを訪問いただきありがとうございます★

今私の周りには妊婦のお友達が結構いて、出産が近くなってきた友達に入院の時に何を持っていったら良いかとよく聞かれるので、私の個人的意見ですがまとめてみたいと思います。

2017年7月現在のサミティベート病院の場合です。

 

★必需品★

両親のパスポートのコピー、ワーパミコピー

出生証明書、出生登録証の申請に必要です。

入院中に病院に申請するので必ず事前に準備しておきましょう。

 

退院時の赤ちゃんの服、おくるみ

入院中は病院の服ですが、退院時の服は自分で用意する必要があります。

おくるみも必要な方は持っていきましょう。

 

退院時のママの服、身支度品

入院中はずっと病院着なのでパジャマなどは不要です。

入院時に着てきた服を着て帰れば良いのですが、もし着たい服がある方は持っていきましょう。ちなみに出産してもすぐにお腹が小さくなるわけではないので妊婦服で大丈夫です。

足がむくんで履いてきた靴が入らなくなる人もいるので(←1人目を産んだ時の私)入院するときはサンダルがおすすめ!

あとは、化粧品やコンタクトなど、身支度に必要な物。

 

ビデオカメラ、デジカメ

出産中は撮影禁止でしたが、生まれた後は撮影OKだったので、赤ちゃんの様子の動画撮影や家族写真、先生との記念撮影などをしました。ほとんどスマホで撮りましたが・・・

 

洗顔、スキンケア用品

シャンプーやボディソープ、歯ブラシセットは部屋に備え付けがありましたが、洗顔はなかったと思います。

化粧水などのスキンケア用品も部屋にはないので持って行きましょう。

 

 

★必須じゃないけど、あると良い物★

骨盤ベルト

出産後すぐに骨盤を締めたい方は是非。

 

筆記用具

言えば貸してもらえると思いますが、書類を書いたりするのに必要です。

 

シャンプー、トリートメント

シャンプーはオーガニック品だったためか少しきしみました。

またトリートメントはなかったので気になる方は持参しましょう。

 

乳頭保護クリーム+ラップ

出産後割とすぐに3時間おきの授乳が始まります。トラブルがなければ不要ですが、結構痛かったりするので私にとっては必需品でした。

1人目の時から使っているおすすめ品はこちら↓

カネソン ピアバーユ 25ml 2本入【楽天24】【あす楽対応】[カネソン 自然派 ボディオイル]

持っていない場合でも、痛くなった時は看護婦さんに言えば保護クリームを処方してもらえるのでなくても大丈夫です◎

 

ウェットティッシュ

食事の際など、ちょっと手を拭きたい時、テーブルを拭きたい時に便利でした。

 

産褥ショーツ

説明するのが難しいですが、入院中は紐が付いた産褥ナプキンのみで過ごすので、それに抵抗がある方は持って行っても良いと思います。

 

暇つぶしグッズ

授乳時以外、基本的に暇なので漫画や雑誌などの暇つぶしグッズを持って行っても良いかと思います。ただ、出産後はあまり目を使わない方が良いので、何もせずゆっくり体を休めることを優先してくださいね。

 

 

★まとめ★

日本で出産した時に比べてかなり少ない荷物でいけました◎

入院日数が短いという事もあり、無くてもまぁいいかと思えますし、後から家族に持ってきてもらえば大丈夫な物もあるので、あまり前もって入院準備を気にする必要はないかなと思います。

細かい事はあまり気にしない性格な私の個人的感想なのであしからず・・・

 

少ない荷物で入院できるのですが、退院時は色々もらって大荷物になります。

赤ちゃんの足型をとってあるアルバムや、綿棒やコットン消毒液がセットされた救急箱、産褥ナプキン、オムツの残り、ベビー用品の試供品など、サミティベート病院の大きい紙袋パンパンになるぐらいです。

 

オーガニックコットンのおくるみセットももらえました。

可愛いものではないので、正直要らないかな・・・と思ったのですが、開けてみると、これがかなり肌触りがよく、家で重宝しています!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます◎