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願い事が高速で叶う?!願い事の仕方がユニークなピンクのガネーシャ

こんばんは★

只今春休み真っ最中!母といとこ親子がタイに遊びに来てくれているので毎日楽しく過ごしています。

いとこ親子がタイに来て最初にアテンドした場所。

それはピンクのガネーシャです。

バンコクの隣のチャチュンサオ県にあるワット・サマーンラッタナーラーム。

最近アテンドでリクエストされる事も多くなってきたタイの有名?!パワースポットです。

ワットと名がつくのでお寺かと思いきや、巨大なピンクのガネーシャ像の他にも色々な神様やキャラクターがたくさんある何とも不思議な施設です。

★場所★

バンコクから東へ約90キロに位置し、車で約1時間半程かかります。

バスやタクシーでも頑張れば行けそうですが、時間や帰りの事も考えるとファミリーカーもしくはツアーで行った方がいいかもしれません。

パンダバスにもツアーがありました。

 

★中の様子★

駐車場に車を停めたら、ガネーシャ像まで歩きます。(5分~10分)

食べ物や洋服、オモチャなど沢山の屋台が並んでいるので、マーケットに来た気分も味わえます。

道なりに歩いていくと頭が3つある象の像が見えてきます。

この像の左側の入り口を進んでいくと・・・

お寺とは無関係のキャラクターたちがいたるところにいます。

 

牛のエサやりができる所や、亀の池もあります。

その先に見えてくるのが、ガネーシャの後ろ姿!!

 

 

★お願い事の仕方★

ガネーシャは元々商売繁盛と学問の神様として人気ですが、ピンクのガネーシャは何かに特化しているわけではなく何の願い事でもきいてくれる神様だそうです。

そしてその願い事の仕方がユニークです。

ガネーシャ像に向かってお願い事をするのではなく、ガネーシャ像の周りにいるネズミの使いにお願い事を耳打ちします。このネズミの使いがお願い事をガネーシャに伝えてくれると言われています。

 

どのネズミでも良いわけではなく『自分の生まれた曜日の色』のネズミにお願い事をする必要があります。

タイでは曜日毎にテーマカラー(ラッキーカラー)が決まっています。

自分が産まれた曜日の色の服を着たり、その色の仏像を拝む事が幸運をもたらすと考えられていて、何曜日生まれかという事が重要な事として扱われています。

 

日曜日:赤

月曜日:黄

火曜日:ピンク

水曜日:緑

木曜日:オレンジ

金曜日:青

土曜日:紫

 

曜日を調べたい方はコチラ★★★

 

このネズミたち、結構な高さがあり、踏み台もないので子供はだっこしてあげる必要があります。

そしてお願い事を耳打ちする際、お願い事が反対の耳から漏れてしまわないようにもう片方の耳の穴を塞ぐという方法が広まっています。

 

でもタイ人や他の観光客など、私たち以外は誰も耳を塞いでいなかったので、塞がなくてもいいのかもしれません・・・って曖昧な情報ですみません。

 

曜日の色のネズミの他に、ガネーシャ像の正面に傘をさした2体のクリーム色っぽいネズミがいるのですが、こちらは生まれた曜日に関係なく誰でもお願い事をすることができます。

踏み台もあるので、このネズミにお願い事をしている人が多かったです。

 

★まとめ★

見た目のインパクトと、お願い方法がユニークなピンクのガネーシャ。

入場料も不要ですし、服装の決まりもありません。

少し遠いですが、定番の寺院めぐりとはまた違った雰囲気で子供でもなんだか楽しめるので我が家はアテンドの定番スポットになっています。

屋台風のタイ料理とセブンイレブンはありますが、ランチができるレストランはなさそうなので、午前中に行ってランチはバンコクに戻ってくるか、お昼を食べてから行くのがおすすめです。

 

※おまけ※

駐車場に行くまでの道にあるカゴ屋さん。

ちょうどかごが欲しいと思っていたので思わず立ち寄り。

ちょっとトゲトゲしていたので買いませんでしたが可愛かったです。