子育て

【離乳食にもおすすめ】日本から持ってきているマニアックな食品たち

こんばんは★

もうすぐ下の子が9カ月、離乳食も進んできたところで、私が日本から持ってきている離乳食用の食品を少し紹介したいと思います。

と言ってもちょっとマニアックです。

『無添加』とか『体に優しい』とかいうワードが好きな方におすすめな物達ですのであしからず・・・

 

 

★オートミール★

離乳食初期から幼児食まで長くつかえるオートミール。
オーツ麦を脱穀後に蒸してつぶした物で、ビタミンB群、鉄分、カルシウム、食物繊維などの栄養が含まれる栄養価の高い食材です。
バンコクのスーパーにも色々売っていそうですが私はこの日本人向けに加工されたオーツ麦100%のものを使っています。乳児用規格適用食品なのも安心です。
ミルクやお湯で溶けば初期からも使えますが、私は9カ月以降の手づかみ期に豆腐と混ぜてお焼きにしたり、バナナと豆乳と混ぜてお焼きにしてオヤツとしてあげようと思っています。食物繊維も豊富なので便秘時に食べさせるのも◎
日本では近所にあった阪急オアシスというスーパーで買っていました。

★ベーキングパウダー★

パンケーキや蒸しパンなど作るのに欠かせないベーキングパウダー。
ラムフォードのベーキングパウダーはアルミニウムフリーで安心です。
ベーキングパウダーにアルミニウムが入っているなんて子供が生まれるまで知りませんでした。最近はアルミフリーの商品もたくさん出ているのでこれじゃなくても良いと思いますが、私はこのラムフォードの缶のモノが湿気にくく使いやすいのでいつもこれです。
日本ではカルディで買っていました。

★メープルシロップ★

お砂糖はまだ使いたくないけれど、少し甘味をつけたい時によく使っているのがメープルシロップです。メープルシロップはアレルギーを起こしにくく9カ月ごろから使えると離乳食の本にも書いてありました。
注)はちみつは絶対に乳児には食べさせたらだめですよ!!
このメープルシロップはカナダ産100%ピュアメープルでグレードA、有機JAS認定食品です。
離乳食後期のパンケーキや蒸しパン、クッキーなどオヤツ作りに使いたいと思っていますが、普段、私や夫もヨーグルトにかけて食べたりしています。
日本ではこれも近所のスーパーで買っていました。

★野菜フレーク★

これは使っている人も多いと思いますが、北海道産の無添加、無着色の野菜フレークです。
お湯で溶かすだけで離乳食初期から使えるので、今もお粥やパン粥などに混ぜたり、とろみ付けに使っています。特にカボチャとトウモロコシをよく使います。
今後は蒸しパンやパンケーキを作る時にも混ぜて使っていこうと思っています。
日本では赤ちゃん本舗でよく買っていましたが通販でも送料無料なのでお得です。

★九州パンケーキ★

九州産の小麦・雑穀のみを使い、乳化剤・香料など不使用のパンケーキミックスです。もちろん使われているベーキングパウダーもアルミフリー。
あると便利なホットケーキミックスですが、添加物が気になるところ。できるだけカラダに優しい物を使いたいのでコレを使っています。特にベジタブルは小松菜やブロッコリー粉末が含まれていて野菜嫌いの子でも野菜が採れるのでおすすめです。
子供だけではなく、私や夫も食べています。
添加物満載のホットケーキミックスを食べて育った私には少し物足りない味なのですが、夫は美味しいと言っています。

★なたね油★

遺伝子組換えでないなたね使用で低温圧搾、遮光瓶入りの菜種油なので安心して使えます。
ニオイやクセもなく使いやすいです。
ただ、これは瓶で重いので、他の荷物との兼ね合いで他のプラスチック容器の油にすることもあります。それでも選ぶ油のポイントは『遺伝子組み換えでない』『低温圧搾』です。
スーパーかネットで買っています。

★甜菜(てんさい)糖★

北海道産の甜菜からつくられた甜菜糖。オリゴ糖が含まれていてカラダに優しいお砂糖です。精製されている白砂糖がカラダに良くないと聞いてから、普段のお料理やお菓子作りにはてんさい糖かきび砂糖を使っています。
白砂糖に比べると少し甘味が足りないかもしれませんが、優し甘さで私は好きです。

★まとめ★

 元々私の親が少し食品に対してこだわりがあった事もあり、私も上の子の出産を期に色々気にするようになりました。
あまりこだわり過ぎても大変なので、できる範囲ですが子供が口にする物には気をつけていきたいと思っています。
とか言って市販のベビーフードやお菓子も普通に食べさせているので、気まぐれというか自己満足に過ぎないんですけどね・・・
今はタイでもオーガニック食品がたくさんあるので、日本から持ってくる事にこだわらず、タイで手に入る『安心・安全・美味しい物』も取り入れていきたいと思っています。
重たいものが多くて申し訳ないですが、気になる物があれば次回の一時帰国の購入品の参考にしてみて下さい。
本日も最後までお読みくださりありがとうございます。